デート後に送るべきメールと「脈あり」「脈無し」の判断方法


デート後に送るべき効果的なメールと「脈あり」「脈無し」の判断

 

デート後,メール,脈あり,脈無し

 

1通のメールで「脈無し」を「脈あり」に変える事が出来る。

 

たった1通のメールでもうまく駆け引きが出来れば相手のハートを掴む事だって可能。

 

それはデート後に送るべき最も効果的なメールを知っているからです。

 

あなたは、これからそのメールの内容を知ることになります。

 

ここでは、デート後のメールはどのような内容を送るべきなのか、そして送られて来たメールに隠された「脈あり」「脈無し」を見抜くコツ、「脈無し」から「脈あり」へ変える方法を紹介していきます。

 

それは、多くの失敗談などの経験談から重要な事をまとめたデートプランナーだからこそ伝えられる情報です。

 

デート後に送るメールで意中の相手を射止めたいと思っているなら。

 

または、返信メールから相手が自分の事を本当はどう思っているのかを知りたいなら。

 

さらには、デート後に相手にもっと好きになって欲しいと心から願っているなら。

 

たった1通のメールから、実際にそれらが可能になる方法を紹介していきます。

 

 

  1. 女性編
  2. 男性編
  3. 脈ありメール
  4. 脈無しメール
  5. 「脈無し」から「脈あり」へ
  6. まとめ

 

 

上記の項目を順番に紹介していきます。

 

「1.女性編」と「2.男性編」では、デート後にどのようなメールを送ればいいのかと、その具体的な内容と効果について。

 

「3.脈ありメール」「4.脈無しメール」では、あなた宛てのメールの内容が「脈あり」なのか「脈無し」なのか、その判断方法について。

 

そして、5.「脈無し」から「脈あり」へでは、仮に「脈無し」だとした場合にどうやって「脈あり」に持っていくのかを紹介していきます。

 

世の中には、駆け引きのメールが得意な人や文章から感情を読み取ることが得意な人がいます。

 

そういった人達がどのような事を意識してデート後のメールを送っているのかを分析し、その結果からあなたでも出来るコツや攻略法を導き出していきます。

 

さあ、デート後のメールであなたの魅力を今以上に価値のあるものにしよう。


1.女性編

デート後,メール,脈あり,脈無し

 

あなたが女性である場合、デート後のメールはどのような内容を相手の男性に送るべきなのか紹介していきます。

 

今よりも、相手と親密な関係を築いていきたいのであれば是非利用してみてください。

 

  1. 今回のデートで感じた事や楽しかった事を改めて伝える
  2.  

  3. 相手の名前を入れる
  4.  

  5. 「デート」だったアピール
  6.  

  7. 相手を褒める
  8.  

  9. 次に繋げるおねだり

 

デート後のメールには、上記の5つの項目を入れるように心がけるだけで相手も喜んでくれますし、2人の関係はますます良くなります。

 

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

1.今回のデートで感じた事や楽しかった事を改めて伝える

 

デート中に感じた事を改めてメールに入れる事により、相手にあなたの事を効率よくアピール出来ます。楽しかった事も具体的に伝えることで、相手も「確かに楽しかったなぁ」と感じてくれますし、その印象からあなたのことを「また誘いたいなぁ。」と思ってくれるのです。「一緒にいて楽しい人」と思ってくれるようになれば、相手から自然と次のお誘いが来ます。「楽しんでくれたなら、また誘いたいな」と思ってもらえるようにアピールしていきましょう。

 

 

2.相手の名前を入れる

 

これは、相手との距離を縮めるための大切なポイントです。メールを受け取った側は、自分の名前が入っているだけで心理的に親近感が沸きますし、今後当たり前のように名前を呼び合うきっかけにもなります。お礼のメールの際は、相手の名前(あだ名でもOK)を必ず入れるようにしましょう。

 

 

3.「デート」だったアピール

 

例えば、今回のデートが「食事に行こう」と誘われたものであったとしても「今日の○○デートは楽しかったです!」と「デート」だった事にする。例えその返事が「食事だけどね!」と返ってきても、意識的に相手は「今日はデートだったんだ」という考え方になり、確実に距離が縮まるのです。

 

 

4.相手を褒める

 

褒める部分にもよりますが、褒められて気分を害する人はほとんどいません。あなたの洞察力も問われますが、相手を上手に褒める事が出来れば、あなたに対して「性格が合うな!」「気が合いそう!」と好印象を抱いてくれます。相手の事は、常によく観察しておきましょう。

 

 

5.次に繋げるおねだり

 

「わがまま」と捉えられてしまう事が心配になるかもしれませんが、先に説明した1〜4をすでに伝えてある状態からの「おねだり」はキマりやすいです。ここでいう「おねだり」は「次は○○に連れて行ってくださいね!」といった次のデートの約束を確保する事です。せっかく距離が縮まったのですから、最後は少しわがままを言って次の予定を決めてしまいましょう。好意を抱いていることも相手に伝わりますし、一石二鳥です。

 

 

女性がデート後にメールをする際は、上記の事を意識するだけで次のデートにも繋がり易くなります。

 

一度のメールに必ず全てを入れる必要はありませんが、相手の反応を見ながら利用していきましょう。

 

ちなみに、男性は女性から誘われて嫌な気持ちになる事は滅多に無いようです。


2.男性編

デート後,メール,脈あり,脈無し

 

あなたが男性である場合、デート後に送るメールはどのようなものが好まれるのかを紹介していきます。

 

男性の場合、お相手の女性に食事などのデート代をおごってあげる方も多いと思います。

 

中には、その「奢った」という行為から「一通目のメールはお礼も含めて相手から来るのを待つ」「相手から送って来るのがマナー」という人も多いと思いますが、待っているだけが正解ではありません。

 

むしろ、待っているだけでは相手にアプローチ出来るチャンスを逃してしまっているとも考えられます。

 

あなたが全額支払ったとしても、割り勘であったとしても、相手が払ってくれたとしても…狙ったタイミングでズバッと意中の相手を射止める必殺メールを送れる男こそ、世に言う恋愛上手な男。

 

デート後のたった一通のメールで相手を振り向かせる事が出来るのであれば、男性からであっても送るべきではないでしょうか?

 

その順序がこちらです。

 

  1. 一通目のタイミング
  2. 安否を確認する
  3. 感謝の気持ちを伝える
  4. 「共感出来た楽しみ」を伝える
  5. 追い過ぎない
  6. 次の予定を決める

 

男性の場合、タイミングが大変重要です。もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

1.一通目のタイミング

 

デート後、相手を見送ったあとに送るメールのタイミングは、「相手が家に着く前」。このタイミングがベストです。家に着く前に必ず一度は携帯を確認するでしょうし、メールを送る理由も「無事に家に着いたのか確認する」という納得のいく内容になるからです。

 

 

2.安否を確認する

 

先に少し触れましたが、家に着く前に「無事に家に着きましたか?」という確認のメールを入れる事で、相手への気遣いだけでなく、1通目の返信は確実に取り易くなります。更に、無事を確認するメールは「心配だから」という理由で2通以上送る事も出来ます。返信は確実に取っておきたいので、返事が来ない場合は「何かあったの?大丈夫?」と何度かメールをするのもOK。メールの内容は安否を確認するだけで構いません。ここでこだわりたいのは「一度返信をもらうこと」です。

 

 

3.感謝の気持ちを伝える

 

安否確認の返事が来たら、次のメールの冒頭で感謝の気持ちを伝えます。この時の感謝の気持ちとは、もしあなたが誘った側であれば「来てくれてありがとうございました。」誘われた場合は「誘ってくれてありがとうございました。」など文章の初めに感謝の気持ちを入れます。

 

 

4.「共感出来た楽しみ」を伝える

 

ここからは少し難しいかもしれませんが、今日のデートで「楽しさを共感出来た部分」を思い出してみてください。同時に笑ったり同時に感動したりした場面です。あなたの洞察力も試される重要な部分。どんな事に共感したのかを相手に伝える理由は、あなたの気持ちを知ってもらうためであり、更に「相性が良い」と相手に感じてもらうためです。「共感したこと」をメール内で有効活用することで、返信はすんなりもらえるでしょう。

 

 

5.追い過ぎない

 

上手にメールで伝えたとしても、返信をなかなかもらえないケースも考えられます。しかし、返信が無いからと言って何度もメールをするのはNGです。何度か送ってもいいのは初めの「安否を確認するメール」だけ。あまりにメールを送り過ぎても心配を通り越して「しつこい」という印象を与えてしまう事があります。例え途中でメールの返信が止まったとしても、次の日くらいまでは待つようにしてください。

 

 

5.次の予定を決める

 

お互いが「今回のデートは楽しかったな」という気持ちがある間に次のデートの約束を取りにいきましょう。全てを1通のメールに入れて送るのはなかなか難しいですが、メールの返信が続くようであれば今回のデートから一週間後、長くても一か月の間で次のデートの予定を取りに行きましょう。恋は生ものです。「楽しかった」という新鮮な記憶が、最も次のデートに誘い出し易いおいしい武器になります。

 

 

 

上記の項目通りにメールのやり取りを進めていくと、次の予定を決めるまで最短でも3通のやり取りが必要になります。

 

一度のメールに全ての項目を入れてしまうと、長文になり過ぎたり逆にうまく伝わらない場合もありますので注意が必要です。

 

1通目 安否の確認

 

  ↓

 

返信をもらう

 

  ↓

 

2通目 感謝の気持ちと共感出来て楽しかった部分や感動した部分を伝える

 

  ↓

 

返信をもらう

 

  ↓

 

3通目 次のデートへ誘う

 

深く考え過ぎてメールの返信が遅くなってしまう場合もあるかもしれませんが、相手への感謝の気持ちは必ず初めに伝えるようにしましょう。少しくらい遅くなってもそれだけ相手の事を想っている証拠です。

 

 

「大切に想ってくれているんだ。」

 

 

相手がそう思ってくれるようなやり取りであれば、1通送るのに時間がかかってもいいんです。

 

次のデートへ繋げていくためには「ありがとう」という感謝の気持ちが何より大切です。

 

 

次項では、どのようなメールが来れば「脈あり」「脈無し」なのかを判断するコツを紹介していきます。

 

メールの送り方と「併せて」知っておきたい重要な項目ですので、そのまま読み進めてください。


3.脈ありメール

デート後,メール,脈あり,脈無し

 

男女問わず、デート後のメールの内容がこれから紹介するようなものであれば、「脈あり」の可能性が高い。

 

デート後にこんなメールが来たら…相手もあなたに興味を持っているかもしれません。

 

 

1.見送った直後にすぐメールが送られて来た

 

相手のテンションの高さが伺えます。見送った直後に感謝のメールが送られてくる場合は、あなたに対してかなり好印象を抱いていると言えるでしょう。社交辞令として必ず見送られた直後にメールを送る人もいますが、「デート後のメール」であれば間違いなく好感触です。

 

 

2.今度は○○に行きたい

 

相手から「次は○○に行きたい」とメールが来るのは、次のデートを想像している証拠です。相手からこういったメールが来るならば、好印象を抱いてくれている事は間違いないでしょう。

 

 

3.メールの中にハートがたくさん

 

女性からのメールであれば、ハートの1つや2つは入っている事も考えられますが、男女共に普段のメールと見比べてハートの数が増えているようであれば、相手もあなたに良いイメージを持っていると言えるでしょう。

 

 

4.楽しかった内容を細かに伝えてくれるメール

 

全体的に「楽しかったです!」というメールは誰でも送る事が出来ますが、その「楽しかった」内容が具体的に書かれているメールは好印象を示すサインです。
例えば「○○に行った時に見た○○が楽しかった!」や「○○で一緒にやった○○が楽しかった!」といった内容のメールは、あなたと一緒にいた時間が本当に楽しかった証拠です。

 

 

5.いつもより長文

 

これまでのメールと比べ、デート後に送られてきたメールがいつもより時間をかけて作ってくれたのがわかるメールは脈ありと言えます。長文をメールで作るにはそれなりに時間がかかりますし、その間はあなたの事、もしくはあなたとのデートの時間を思い浮かべながら作っている事も伺えます。

 

 

6.予定を聞いてくる

 

こちらから次のデートの話をしているわけではないのに、「週末は仕事ですか?」だったり「来週は空いていますか?」などのメールが来た場合は言うまでもなく脈ありです。

 

 

7.デート後にあだ名で呼ぶようになる

 

デート前の呼び方が「○○さん」だったのに対して、デート後にあだ名に変わっている場合は脈ありと言えます。デート後に呼び方があだ名に変わるのは、あなたとの距離が近くなったと感じている証拠です。

 

 

脈ありメールは意外にわかり易いパターンが多く、「前と変わった」「なんか違う」と気が付き易い。

 

次は、自分だけでは判断しづらい「脈無し」メールの特徴について紹介していきます。


4.脈無しメール

デート後,メール,脈あり,脈無し

 

脈無しメールについて説明する理由は、脈無しメールの見極めが出来るようになれば、

 

新たな相手を探すにしろ、同じ相手に再びデートのチャンスを作ってもらうにしろ、早い段階で決断し、次に向かえるようになるからです。

 

あなたの中で早い切り替えが出来れば何度も同じ失敗を繰り返さなくて済みますし、自分自身の成長にも繋がります。

 

気持ちの切り替えをするための「見極め」として、知っておく必要があると考えておいてください。

 

 

1.お礼のメールも感謝のメールも来ない

 

これは問題外かもしれませんが、デート後にメールが一通も来ない、または送ってから何日も返事が無いというのは脈無しと言えるでしょう。

 

 

2.次のデートの話に触れない、またはなにげなく避けている

 

次のデートの話をうまくかわされたり、避けられたりする。または、何度か予定を聞いても「まだわからない」としか答えてもらえない場合は、脈無しかもしれません。言い訳っぽいそれらしい理由で断わられる場合も同じく脈無しと言えます。

 

 

3.メールのテンションが低い

 

デートの前はメールの中に絵文字や顔文字が多かったのに、デート後になると急に素気ないメールになった。そのままメールを続けてみても変わらないようなら脈無しの可能性が高いです。

 

 

4.「楽しかったです」の言葉が無いメール

 

脈ありメールはその日に楽しかった事を細かに伝えてくれる事が多いのですが、脈無しメールはその逆。「楽しかった」という言葉が全く無かったり、全体的にざっくり楽しかったような感じのメールの場合は非常に厳しいと言えます。

 

 

しかし、上記の項目に当てはまるケースが全て脈無しになるわけではありません。

 

人によってはそれが普通だと思っている場合もありますし、今回のデートを終えて普段の自分をあなたの前で出せるようになった場合も考えられます。

 

あなたが一番意識しておきたい脈無しの見極め方は、

 

 

「違和感」

 

 

少しでも違和感を感じたなら次の一手を打つ必要があるかもしれません。

 

あなたと相手の間でしかわからない「違和感」を感じたらです…。

 

 

 

最低でも、上記の内容から2つ〜3つ以上当てはまる場合を目安に見極めていきましょう。

 

 

「私4つも当てはまるじゃん!」

 

「俺は全部だよぉ…」

 

 

そんな方もいると思います。

 

 

本当に諦めたくない相手なら「脈あり」にしたいですよね?

 

 

あなたがもし、

 

「それでも諦めたくない!」

 

そう思っているのであれば、もう少しこのページを読み進めてください。

 

 

「脈無し」から「脈あり」に変えるにはそれなりの努力を必要としますが、実際に「脈無し」から「脈あり」に変えることに成功した人は数多くいます。

 

その駆け引きの秘策を次項で紹介していきます。


5.「脈無し」から「脈あり」へ

デート後,メール,脈あり,脈無し

 

「メールの内容だけで簡単に諦められるか!」

 

そう思うのはあなただけではありません。

 

この項目では、「脈無し」の状態から「脈あり」の状態に変えることに成功した人達が、実際に実行した「ある作戦」を紹介していきます。

 

必ずしも成功するわけではありませんが、挑戦する価値は十分にあると考えています。

 

 

大切なのは駆け引き。

 

 

諦めたくない、諦められない。

 

 

そんなあなた…ここからが勝負です。

 

 

駆け引き上手は恋愛上手。

 

 

ここでは、そんな上手な駆け引きについて詳しく紹介していきます。

 

  1. 引くべき時
  2. 耐えるべき時
  3. 攻める時

 

この3つを上手に使い分けることができれば、脈無しから脈ありへと変化させることも可能なのです。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

 

1.引くべき時

 

相手から離れてみる。こちらから連絡するのをやめる。距離を取る時間です。

 

脈無しの状態だと、あなたがいくら思いやりと愛の溢れたメールを送っても相手は見ていないか流し読みになります。

 

それは、

 

 

「自分の中で断る事が決まっているから。」

 

 

そう判断できる時は、まずはあなたからの連絡を一旦やめてみてください。

 

1か月くらいの間隔があってもいいでしょう。

 

間隔を空けてからメールをした際、好感触の返事が来れば、そこからまたデートに誘い出す準備を始めましょう。

 

もし返事が来なければその1か月後、まだ来なければ2か月後。

 

半年くらい返事が来なければ、それなりにあなたの中でも諦めがつくようになっているかもしれません。

 

脈無し状態は無理に攻めない。

 

恋愛上手な人はそれが自然に出来るんです。

 

一度引く勇気も恋愛の駆け引きではすごく大切。

 

 

2.耐えるべき時

 

耐えるべき時とは、脈無しを脈ありにする為にあなたに必要なものを補う、または2人の間に障害がある場合はそれを取り除く時間です。

 

「必要なもの」とは相手があなたに求めている事だったり「これが出来るようになったら!」という目標の事です。

 

2人の間の障害とは「前の彼氏、彼女が忘れられない」や「仕事やトラブルで時間が作れない」等です。

 

相手にとって自分にはどんなものが足りないのかを考え、それを補っていく。

 

その解決と共に、もう一度デートに誘い出す準備を始めましょう。

 

問題を解決する為に時間がかかったとしても、それは必ず今後の自分の為になります。

 

 

「相手を惚れさせてやる!」

 

 

そのくらいの覚悟が必要な時もあります。

 

脈無しだと判断した時が、自分を見つめ直す時。

 

相手に、あなたが「魅力的」だと思わせるための準備期間が「耐えるべき時」です。

 

 

3.攻める時

 

これは先に説明した2つの項目のどちらか、もしくは両方をクリアした後に再チャレンジする時です。

 

 

つまり、再びデートに誘う時。

 

 

それでも脈無し状態であることに気付いたら、もう一度上記の2つを繰り返す。

 

そうしているうちに相手からデートに誘ってくるケースもあった…という話もよく耳にします。

 

先に説明した「引くべき時」「耐えるべき時」の2つは、今後のあなたにとって必ずプラスに働きます。

 

絶対にやってはいけない事は、無理やり誘い出そうとしつこくメールをしたり電話をしたりする事です。

 

2人の気持ちが合致してこそのデートなんですから。

 

あなたに足りない物があったり間に障害があるから「今は脈無し」なだけ。

 

でもそれは、あなたの努力で変える事だって出来るんです。それだけは覚えておいてください。

 

 

 

ここで紹介した3つの駆け引きをうまく利用して「脈無し」を「脈あり」に変える。

 

確かに簡単な事では無いのかもしれません。

 

しかし、デートプランナーが考える恋愛上手な人とは「単にモテる人」ではなく、一緒にいて本当に幸せになれる意中の相手と、楽しくデートの回数を重ねる事が出来る人です。

 

そのような本当の恋愛上手さん達も、多くの失敗から駆け引きを学んでいます。

 

「たくさん恋をしてください」と言っているわけではありませんが、正直な気持ちで恋愛と向き合い、悩み、傷付くことを繰り返した人こそ「恋愛上手」と呼べるのではないでしょうか。

 

モテる人のテクニックが正解なのではなく、あなた達2人が幸せな時間を共有出来る唯一の方法が正解なのです。その正解の数は人の数だけ存在しているのかもしれません。

 

デートプランナーでは、そのためのヒントを少しでも多く紹介する事を目的としています。


6.まとめ

恋愛という世界の中では、お互いの気持ちが別々に存在しているため「コレが正解!」という答えはありません。

 

つまり、デート後のメールにおいても「必ず成功する方法」は無いという事。

 

これまで、あなたと同じ事で悩んで成功した人もいれば…失敗した人もいます。

 

そんな人達から得た多くのヒント…その貴重な情報をデートプランナーを通して紹介する事で、あなたの恋愛に必ず役に立つと考えています。

 

もちろん、中には本当に欲しかった情報が載っていなかったり、思いもよらない結果になる事もあるでしょう。

 

その時、あなた自身がどのように捉えるかで結果は大きく変わってきます。

 

言い訳をするわけではありませんが、恋愛にイレギュラーはつきものです。

 

だからこそ、恋や愛は永遠のテーマとして取り上げられるのかもしれません。

 

たかが1通のメールでも、その内容によって伝わり方は様々。

 

多くの経験談からまとめたこのページの情報を参考にしていただき、あなたに必要な情報を部分的にでも上手に利用してみてください。

 

関連ページ

2回目のデートの誘い方や心得
初デート以降のデートの誘い方と心得を詳しく解説していきます。相手をうまく誘い出す為に必要な事をまとめました。