2回目のデートの誘い方や心得


2回目のデートへ誘い出す具体的な方法

 

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初デートがある程度うまくいけば、誰でもほぼ確実に大好きな人を2回目のデートに誘い、OKをもらうことができます。

 

もう初デートを終えている方も、これから初デートを迎えて2回目のデートへ発展させていきたい方も、必ず成功させて幸せになりましょう。

 

付き合う前の2回目のデートですし、気合が入りますよね。もちろん初デートも大切ですが、2回目のデートは「今後付き合えるかどうかの運命を握っている」と言っても過言ではありませんし、そういった意味で言えば初デートよりも重要なデートになるかもしれません。

 

だからこそ、2回目のデートはお互いが「この人と付き合いたい」と思えるような素敵なデートにしたいものです。

 

2人にとって、「2回目のデート」と呼べるデートはこの1回限り。うまく誘い出す事ができれば、大好きな人と付き合えるかもしれない大きなチャンスであることを覚えておきましょう。

 

 

では、一体どうすれば2回目のデートにうまく誘う事ができるのでしょうか?

 

 

初デートで相手に好印象を残す事ができていれば、2回目もスムーズに誘うことができるはずですが、初デートであまり手応えを感じる事のできなかった方や、これから初デートを迎える方はなかなか自信を持つことができないと思います。

 

ここでは、2回目のデートに誘うために考えていきたい事や、具体的な誘い方、そして2回目のデートの心得などをご紹介していきます。順序良く考えていけば必ずうまくいきます。

 

 

  1. 脈ありかどうかを見極める
  2. 誘い方を考えよう
  3. 2回目のデートの心得
  4. 付き合う前に考える事
  5. まとめ

 

 

もう初デートを終えている方は、その日を思い出しながら。

 

そして、これから初デートの日を迎える方は、2回目のデートに繋げるためにどんなデートにすると良いのかを考えながら、読み進めて頂ければと思います。


1.脈ありかどうかを見極める

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もう初デートが済んでいる方は、初デートの1日を思い出してみましょう。

 

これから2回目のデートに誘う事になりますが、脈があるかどうかを見極めていく必要があります。

 

脈があるかどうかのヒントは、初デートの中にたくさん隠されているんです。

 

脈ありだと判断できれば、2回目のデートに誘える状態だと言えるでしょう。

 

男性から誘う場合でも女性から誘う場合でも、どちらにしても脈ありかどうかの確認は重要です。

 

 

1.相手からの質問がどれくらいあったか

 

「何が好き?」

 

初デート中、相手があなたの情報をどれだけ欲していたか、思い出してみてください。

 

例えば、あなたが好きな食べ物や好きな場所、そして好きな音楽や趣味など、あなたに関する情報をどれくらい聞いてくれましたか?

 

あなたへ対する質問が多ければ多い程、脈ありの可能性が高いと考えられます。

 

通常、好意の無い相手のことをたくさん知ろうとする人は少ないですよね。

 

更に、あなたが相手の質問に答えた際、どの程度共感してくれていたかどうかが重要なポイント。

 

 

「ふーん」としか言ってくれなかった場合は、単にあなたを見定めているだけかもしれませんが、「俺も好きなんだよね!」とか、「わたしも好きなんだー!同じだね!」といった言葉が頻繁に返ってきていたとしたら、少なからずあなたに好意を持ってくれていることは確かです。

 

 

人間は、好意を持った相手とはいろんなことを共感したくなる生き物。

 

あなたも、初デートの相手に対して好意を抱いているからこそ2回目のデートに誘いたいと思ったはずですし、相手といろんなことを共感したいと思っているはず。

 

初デートを思い返すと、知らず知らずに相手にたくさん質問をしていたのではないでしょうか?

 

 

2.手を繋ぐことができたか

 

【初デートで手を繋ぐ具体的な方法】の記事で、初デートで自然に手を繋ぐ方法をご紹介しましたが、うまくできましたか?

 

うまくいったかどうかは別として、その時の相手の表情や動きはどうでしたか?

 

相手が嬉しそうにしてくれていたら、当然脈ありでしょう。

 

しかし、手を繋ぐこと自体断られてしまった方もいるはず。

 

 

それなら、その時の相手の反応はどうでしたか?

 

 

恥ずかしくて手を引っ込めてしまったのか、或いはあなたと手を繋ぐのが嫌で手を引っ込めてしまったのか…。表情やその後の会話から、相手の気持ちを見極めましょう。

 

 

また、手を繋ぐことと同じくらい重要視したいのが【密着度】です。

 

 

初デートの前半と後半で、あなたと相手の身体の距離感や密着度に変化はありましたか?

 

時間が経つにつれて距離感が近くなり、密着度が高くなっていったのであれば、相手もあなたに対して好意を抱いている証拠。つまり、脈あり。

 

また、相手から近付いてこなくても、あなたから近付いた時に相手が距離を保とうとして離れていってしまわなければセーフです。これは「脈なしではない」と言えます。

 

 

3.2人の会話は盛り上がっているか

 

初デートの前と現在の2人の会話の内容にはどんな変化がありましたか?

 

初デートを終えた後も、楽しく明るく会話ができていますか?

 

 

「また早くどこか行きたいね!」
「次はどこに行く!?」

 

 

初デートの後半から現在にかけて、こんな内容が含まれた言葉を相手から言われていますか?もしこんな会話ができているなら脈ありと考えて良いでしょう。

 

 

つまり、相手から「2人の未来に関する話題」が出ていれば、かなり期待ができるということ。

 

 

「いやいや、そんなの社交辞令かもしれないよ?」

 

確かに、あなたが「また早くどこか行きたいね!」と言った時に「そうだね!」という返答があるだけでは社交辞令になるかもしれませんが、相手からも積極的にこういった言葉が出てくれば、脈ありの可能性が高いと言えます。

 

会話の内容自体に、2人の間隔が縮まったような感覚をたくさん得ることができたなら、それは2人の気持ちが盛り上がってきている証拠。

 

 

つまり、脈がある証拠なんです。

 

 

2回目のデートに誘っても良い状態なのかどうかは、脈ありかどうかを見極める事でわかります。

 

まずは、初デートから今日まで、2人でどんな会話をしたのかもう一度振り返り、2人の気持ちが盛り上がっているのかどうかを確かめましょう。

 

 

決して独りよがりにならないように。

 

 

これから初デートを迎える方も、ここでご紹介した内容を頭に入れつつ当日を迎え、脈ありかどうかを確認しながら会話を展開していきましょう。

 

また【デート後に送るべきメールと「脈あり」「脈無し」の判断方法】で「脈無し」を「脈あり」に変える方法もご紹介しています。是非、参考にしてください。


2.2回目のデートの誘い方を考えよう

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これから「2回目のデートの誘い方」について触れていきます。

 

でもその前に…

 

2回目のデートは初デートからどのくらいの【間隔】を空ければ良いのかを考えていきたいと思います。

 

 

次の週末?
それとも2〜3週間先?
それとも2〜3か月は空けた方がいいのか…?

 

 

ベストな間隔ってどのくらいだと思いますか?

 

実際、2回目のデートに誘うのは早すぎるのも遅すぎるのも良くないという話をよく耳にします。

 

ただ、これらの意見はあくまで「一般的」な話であって、本来はカップルごとにベストなタイミングは異なるはずであると、デートプランナーは考えています。

 

つまり【絶対のルール】なんて存在しないはずなんです。

 

では、ベストなタイミングはいつなのか?

 

それは…

 

 

「2人の会話が最高潮に盛り上がった瞬間」

 

 

当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、2人の気持ちが盛り上がっているタイミングがベストだということ。

 

男性から誘う場合でも、女性から誘う場合でも、それは同じこと。

 

あなたの気持ちだけが盛り上がっていて相手はそれほど乗り気な状態ではないのに、ネットで「2週間後」って書いてあったからとりあえず誘おう!…なんて間違っていると思いませんか?

 

 

つまり、意図的に2人の会話を最高潮に盛り上げれば良いのです。

 

 

会話が盛り上がれば、自然と相手の気持ちも盛り上がってくるはずです。

 

会話をうまく盛り上げ、その盛り上がりが最高潮に達した瞬間に2回目のデートに誘えば、ほぼ100%断られることなくOKをもらえるでしょう。

 

2人の会話と気持ちが盛り上がる瞬間があれば、初デートの次の週末でも、極端に言えば2日後とかでも何の問題も無いんです。

 

それが2人のベストな間隔なんですから。

 

次にご紹介する項目にも深い関係がありますので覚えておきましょう。

 

さて、前置きが少し長くなりましたが、ここからがいよいよ【2回目のデートの誘い方】になります。

 

 

1.誘い易い状況を作る

 

たった今、「2人の会話が最高潮に盛り上がった瞬間に2回目のデートに誘うと良い」という話がありました。

 

要は、相手の気持ちが全然乗っていない時にガツガツと攻めてもあまり効果が無いので、相手の様子を窺いつつ2人の会話が盛り上がった瞬間に誘いましょうという話。

 

ということは…?

 

もうわかりますよね。

 

 

意図的にでも会話を盛り上げ、誘い易い状況を作る事こそが、2回目のデートの上手な誘い方になります。

 

 

そのために必要なものは相手の情報(データ)。

 

相手の情報は、初デートやこれまでの電話やメールでの会話でもでたくさん得ることができたはずです。

 

その相手の情報(好きな食べ物、好きなお店、好きな音楽、好きなスイーツ、好きな映画など)をとにかく利用します。

 

例えば、2人の男女がいたとしましょう。

 

女性の方はケーキが大好物で、いろんなお店のケーキを食べ比べて感想を人に話すことが好きな人だとします。

 

一方、男性の方はケーキなんて全く興味が無く、ケーキの話をされてもつまらないと感じる人だったとします。

 

さて、この2人はケーキの話題で盛り上がることができるでしょうか?

 

 

…盛り上がるわけがありませんよね。

 

 

これは極端な例でしたが、要するにこの2人は「ケーキ」に関して共感し合うことが出来ていないんです。

 

男性の「ふーん。」で会話が終了するのが目に見えていますね。

 

これでは2回目のデートの話もできませんし、誘い易い状況とは言えません。

 

男女逆のパターンでも同じです。

 

車の話をすることが大好きな男性と、車には全く興味が無い女性が、車の話題だけで盛り上がるのは不可能に近いと言えます。

 

なぜなら共感し合えないから。

 

人と人の会話が本当の意味で盛り上がる瞬間は、会話をしている2人が「何か同じもの」に共感した時です。

 

 

【誘い易い状況】=【会話が盛り上がっている状況】=【何か同じものに共感し合っている状況】

 

 

この方程式を覚えておきましょう。

 

では、次の項目で具体的な方法を見ていきたいと思います。

 

 

2.興味を引いて会話を盛り上げる

 

2回目のデートに誘い易い状況を作るためには、2人の会話を盛り上げることが重要であることがわかりましたね。

 

では、会話を盛り上げるためにはどうしたら良いと思いますか?

 

簡単なことです。

 

 

「相手の興味を引くような話題を提供する」

 

 

これに尽きます。

 

しかし、そう簡単に相手の興味を引く話題が出せれば苦労しないよ!なんて思う方もいるとは思いますが、あなたにはもうたくさんの武器があるはずです。

 

そうです。初デートなどで得た相手の情報です。

 

相手の情報(好きな食べ物、好きなお店、好きな音楽、好きなスイーツ、好きな映画など)は、あなたの武器になります。

 

相手が興味を持っている事柄に集中して話題を提供することができれば、自然と会話は盛り上がるはずです。

 

例えば、相手がケーキ好きな女性だということが初デートでわかっていた場合、オススメのお店などを聞いておけば別の日に1人でその店に行き、共感することができますよね。

 

 

 

自分「そういえばこの前好きだって言ってたケーキ食べたよ!あれ本当においしいね!おみやげとして買って帰っちゃったよ!他にもオススメとかあるの??」

 

 

すると…

 

 

相手「本当!?良かったー!あのケーキ本当においしいよね!他にもいろいろあるんだよー!私が行ったお店ではねー…」

 

 

 

つまり「ケーキが好き」という情報があったからこそ、相手のオススメのお店に行き、共感を得ることができて、盛り上がる会話を提供することができるようになったわけです。

 

相手も「覚えててくれたんだ!」という嬉しさもあるでしょうし、好きな話題なのでどんどん会話が盛り上がります。

 

もういつでも「今度一緒に食べに行こうよ!」と誘う事ができますね。

 

 

また、初デートの会話の中で、相手が「ある映画」を絶賛していたとします。それならあなたは時間がある時にその映画を1人で観てみるべきなんです。相手が好きな映画を観て、同じ感動を共感します。

 

 

 

自分「そういえばこの前言ってた映画、観たよ!すごい感動したんだー!感動しすぎて泣いちゃった!もう一回観たいくらい!他にもオススメの映画とかあるのー?」

 

 

すると…

 

 

相手「観たの!?あの映画いいでしょ!?感動したんだねー!良かった!同じ映画で感動できるのっていいよね!そうそう、すごいオススメの映画があってさー…」

 

 

 

こんな風に会話が盛り上がれば、「一緒に行こう!」とか「一緒に食べに行こう!」と言い出し易いですし、言われた側もOKを出し易いはずです。

 

つまり、相手の興味を引き出し会話を盛り上げ、「2回目のデートに誘い易い状況を作り出す事ができた」と言えます。

 

 

とても誘い易くなる方法だと思いませんか?

 

 

相手の好きな音楽でも、好きな場所でも、なんでもいいんです。

 

初デートで得た相手の情報は、どんどん利用していきましょう!

 

 

相手が好きな食べ物、映画、音楽、お店などは、あなた自身も好きになるように努力をして、共感し、ハマってください。

 

 

2回目のデートに誘うのに最も適した瞬間は、会話が最高潮に盛り上がっている瞬間です。その瞬間を意図的に作り出すテクニックこそ上手な誘い方であるとデートプランナーは考えています。

 

男性から誘う場合でも、女性から誘う場合でも、考えるべきことは同じなんです。

 

この誘い方を元に、相手に喜んでもらえるようなデートプランを予め考えていきましょう。

 

デートプランの作り方に少しでも不安がある方は、こちらの記事【失敗しないデートプランの作り方と成功例について】をご覧ください。

 

この後、2回目のデートの心得をご紹介していきますが、デートプランを立てる時にも是非役立ててください。


3.2回目のデートの心得

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これから【2回目のデートの心得】について触れていきます。

 

当たり前の話ですが、2回目のデートが成功すればこれから先の2人の関係性はどんどん素敵なものになっていき、距離も縮まっていきます。

 

初デートで、お互いが少なからず好印象を得ることができているからこそ、2回目のデートが成立します。

 

そういった意味で言えば、2回目のデートは「初デートの延長戦」みたいなものですし、良い結果が得られるようにもう少しだけ気を抜かずに頑張っていきましょう。

 

【誘い方を考えよう】の項目でも何度も触れましたが、ここでも重要になるのはやはり「初デートで得た相手の情報」の数々です。

 

 

1.相手の情報を復習しておく

 

2回目のデートの心得として1番重要になることは、初デートで得た相手の情報をしっかり復習してからその日を迎えるということ。

 

 

例えば、相手の好きな食べ物や音楽、好きなお店や興味のあることは何だったのか。

 

逆に、何が苦手だったのか。

 

 

こんな風に、相手のいろんな特徴を思い出してみましょう。

 

もし相手が鼻炎だということがわかっていれば、ポケットティッシュを余分に持って行くとか、相手が好きだと言っていた曲があるなら一通り聴いてから共感したことを伝えるなど、相手にとって好印象を与えることができることはたくさんあります。

 

相手が男性で汗っかきなら、彼用としてミニタオルを持参したり、相手が女性でヒールの靴ずれが痛いと前に言っていたならバンドエイドを余分に持っていくなど、そういった細かい部分でも良いんです。

 

 

「覚えててくれたんだね!」
「気が利くなー!」
「嬉しい!ありがとう!」

 

 

このように思ってもらえれば、あなたの印象はグッと良くなりますよね。

 

人は、「この人は気が利くな」と思った時、それと同時に「この人とは相性がいいかも」と思い始めます。

 

初デートをしたからこそわかる「相手の情報」を復習しておくことは、こんなに素晴らしいメリットがあるんです。覚えておきましょう。

 

また、2回目のデートは初デートだけでは知ることができなかった相手の一面も知ることができる大切な機会ですので、できるだけたくさん会話ができるように、話題を事前に用意しておきましょう。

 

 

2.最低限のマナー

 

初デート同様、2回目のデートも最低限のマナーを守りましょう。

 

最低限のマナーが守れないと、3回目のデートが実現できないばかりか、付き合う事が出来なくなってしまう可能性も高まります。

 

では、初デート同様に引き続き守っていきたい最低限のマナーとは一体どんなものが挙げられるでしょうか?早速見ていきましょう。

 

 

「自分勝手な行動や発言ばかり」

 

独りよがりなデートはNGです。

 

相手を喜ばせたい気持ちがあったとしても、あなたの行動を相手が全て喜ぶと思ったら大間違いです。

 

あなたが行きたい場所にばかり無理に連れ回したり、あなたのお腹の空いたタイミングだけ食べ物にありついたりするのはマナー違反です。

 

また、自分の話ばかりをベラベラと話し続けるのもあまり良くありません。

 

常に相手の気持ちを考え、気遣いのあるデートを。

 

 

「素気ない態度をとる」

 

相手がせっかく楽しそうに話をしてくれているのに、「あ、そう。」とか「ふーん。」などの相槌だけで会話を終わらせてしまうような素気ない態度はとらないように心がけます。

 

たとえあなたにとって興味の無い話でも、相手が興味のある事や好きな事には敏感になってください。

 

過度なリアクションは必要ありませんが、つまらない雰囲気にしてしまうのは避け、相手の話には興味を持って明るく楽しく会話を続けましょう。

 

 

「反対意見ばかり言う」

 

相手が言った事に対して、反対の意見ばかり言うのは良くありません。

 

初デートでも2回目のデートでも、相手の話に対して否定的な発言ばかりだと、相手の気持ちは必ず離れていってしまいます。

 

デートで大切なことは「共感」です。基本的には「そうだね!」「そうだよね!」と共感することをオススメします。

 

もちろん、相手が非人道的な事を言っている時など、あまりに間違っていた場合は注意して直してあげましょう。

 

 

3.その他のマナー

 

上記で挙げた最低限のマナー以外にも、守っておきたいマナーはまだまだあるはずです。

 

特に男性の方は、相手の女性との関係性をどんどん先に進めたいと考えると思いますが、女性はキスなどの身体の関係をすぐに持つのが難しい人が多いです。

 

嫌でも無いのに断る女性が多いのもそのためです。無理に関係性を先に進めようとせずに、女性の気持ちをしっかり考えて行動するのがマナーです。

 

また、お相手の女性の帰る時間が遅くなりすぎてしまったり、急なお泊りをして相手のご家族に心配をかけてしまうようなことも無いようにしましょう。

 

 

2回目のデートは付き合う前の大事なデートです。

 

 

女性の方も、相手の男性に少しでも好意を持っているなら、拒否ばかりせずに男性の想いを少しでも受け止めてあげる心の準備をある程度持っておきましょう。

 

つまり、男性も女性も相手の事を考えながらデートの時間を過ごす事が大切だということ。

 

マナーを考える事は、相手への思いやりになります。

 

今後、付き合ってずっと一緒にいたい相手だからこそ、常識の範囲は守り、2人の関係性を大切に育てていきましょう。

 

しかし、お互い相手に好意を持っているから2回目のデートが成立するわけですし、消極的になり過ぎるのも良くありません。

 

自信を持って接し、最低限のマナーは守っていきましょう。


4.付き合う前に考えること

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繰り返しますが、2回目のデートは付き合えるかどうかの大事なデートです。

 

初デートで既に告白をして付き合った方もいるとは思いますが、多くの方はまだ付き合っていないのではないでしょうか?

 

一般的に、2〜4回目のデートで付き合ったというカップルがほとんどで、2回目のデートはその最初のステップ。

 

付き合うための下準備はもうできたはずです。ここでは、「もう相手と付き合える状態なのかどうか」の考え方を見ていきたいと思います。

 

2回目のデートに誘った方も誘われた方も、その相手と今よりもっと親密になりたいと感じているからこそ2回目のデートが成り立つわけですが、相手の気持ちも自分の気持ちもこの機会に再確認していきましょう。

 

これから2回目のデートに誘い、その大事な日を迎えるわけですが、付き合える状態であるかどうかの判断材料とは一体どんなものがあるのでしょうか?

 

多くの男女が「付き合える状態だ」と感じる、一般的なものをいくつかご紹介します。

 

 

  • 隣にいてリラックスができる
  • 自然と笑顔になり、一緒に居て楽しいと思える
  • 趣味が違っても、気が合う
  • お互いがお互いを気遣う事ができている
  • 金銭感覚などの価値観に大きな差が無い
  • 初デートよりも密着度が高くなった
  • 感動できるものやタイミングなどの感性が似ている

 

 

2回目のデートの終盤までに、これらの項目に当てはまるものが多ければ多い程、もう付き合っても良い状態だと言えます。

 

もちろん相手の気持ちもありますし、上記の項目を満たしたら「100%付き合える」なんてことはありませんが、これらの項目を満たしてマイナスなことは一切ありませんし、あなたにとって良い関係性であることに変わりはありません。

 

親友や家族と会話をする時のように、落ち着いた気持ちでリラックスができていたり、多少緊張して表情が硬くなったとしても、笑顔になれて楽しいと感じていますか?

 

これから先もずっと共に行動していきたいと感じることが出来ましたか?お互いがそう思えていれば、付き合うまでの秒読み開始です。

 

 

2人のうちどちらかの独りよがりなデートになっておらず、お互いが気遣いや優しさを持って接することができていますか?

 

初デートの時よりも、身体の距離が近くなったり、密着度も高くなりましたか?

 

 

軽いボディタッチを含め、自然と触れ合う事ができていれば、お互いがお互いに好意を持っている証拠です。

 

付き合える状態であるかどうかを考える時、是非これらの項目を思い出してみてください。

 

1つでも当てはまるものがあれば、2人の相性は悪くないと言っても良いと思います。

 

万が一、1つも当てはまらなかった方は3回目のデートにも誘って2人の関係性をどんどん深めていきましょう。


5.まとめ

『2回目のデートの誘い方や心得』はいかがでしたか?

 

ここまでご紹介させて頂いた項目を振り返ってみたいと思います。

 

  • 脈ありかどうかを見極める
  • 誘い方を考えよう
  • 2回目のデートの心得
  • 付き合う前に考える事

 

これから2回目のデートに誘うわけですが、初デートから今日まで、「何が好き?」などの相手からの質問が多数あったなら、脈ありかもしれないということ。

 

 

初デートの前と今の2人の距離感はどうでしょうか?

 

2人の会話は以前よりも盛り上がっているでしょうか?

 

 

2人でどんな会話をしたのかもう一度振り返り、2人の気持ちが盛り上がっているかどうかを確かめましょう。

 

2回目のデートの誘い方を考える時は、相手の興味を引き、会話の中で2人の気持ちを盛り上げながら、誘い易い状況を「意図的」に作り出します。

 

初デートから今日までに得た相手の情報(好きな食べ物、好きなお店、好きな音楽、好きなスイーツ、好きな映画など)を利用し、2人の会話が最高潮に盛り上がった瞬間に誘い出しましょう。

 

また、初デートから2回目のデートに誘うまでのベストな間隔やタイミングは、そのカップルごとに異なるはずです。

 

絶対のルールはありませんので、2人の会話や気持ちが最高潮に盛り上がる瞬間を待ちましょう。

 

そして、2回目のデートに誘う際に知っておきたいのが「2回目のデートの心得」です。

 

せっかく2回目のデートを迎えることができても、心得やマナーを知らずに相手に嫌な思いをさせてしまっては全く意味がありません。

 

2回目のデートは、付き合えるかどうかの大事なデートです。最低限のマナーを身に付けて、その日を迎えましょう。

 

そして、2回目のデート当日…。

 

先程、付き合う前に考えるべきことの一部をご紹介しました。

 

2回目のデートでは、初デートとは違って緊張も多少和らいでいるはずですので、落ち着いて2人の関係性を見つめ直す事ができます。

 

最後の項目でご紹介した7つのポイントがどれくらい当てはまっているか意識しながら接してみてください。

 

「付き合う前に考えること」を意識していれば、告白のタイミングや手を繋ぐタイミング、そしてキスをするタイミングなどがおのずと見えてくるはずです。

 

2回目のデートが初デートよりもロマンチックで、2人にとって大切な思い出のデートになるように。

 

場合によってはサプライズを仕掛けるのも良いかもしれませんね?

 

 

ここでご紹介した内容が、あなたの「付き合いたい!」という気持ちのお役に立てることができれば幸いです。

 

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